オーダーメイドのランドセルを作る工場
ランドセルは小学生が入学するときに、初めて親御さんたちから贈られて背負うものです。
小さな小学1年生が担ぐ姿はとても微笑ましく、春の風物詩のひとつとも考えられます。
そんなランドセルをオーダーメイドでできないだろうかという素朴な疑問に応えてくれた企業があります。
愛知県豊川市の大林鞄製作所という老舗企業ですが、ひとつひとつをハンドメイドで作っていくのが特徴です。
海外に拠点を置き人件費を抑え、生産ラインで大量生産すればよいのではないかという考えもあります。
それはそれで合理的かもしれませんが、昨今の少子高齢化から多品種というよりも一人一人のオリジナルなものが求められる時代へと変わっているのかもしれません。
大林鞄製作所も昨今の時流に負けじと、ohbayashi kaban というロゴを使ったりもします。
多くの職人さんが手作りで作るものは、個性を思い切り尊重してオリジナリティにあふれています。
金色のものや複数の色を扱ったもの、特殊なデザイン加工を施したものなど実に多種多様です。
どのようなものにしたいかはお子様がお決めになる、これが個性を尊重する昨今に求められるのではないでしょうか。
ohbayashi kaban では、ランドセル生地サンプルを無料で送ってくれます。
先ずは生地をいただいてから、決められてはいかがでしょうか。
大人では思いもよらないたくましい発想力で、実に勇猛果敢なアイディアが飛び出してくるものと思われます。
お爺ちゃんやパパさん・ママさん、びっくりしないでください。
これが新小学1年生となるお子さんの、無限の発想力なのです。